​とかちリトルクリエーターズ

Tokachi little creators

イベント概要

十勝在住の映像作家、クリエーターをゲストに迎え、十勝での映像制作活動を紹介。それぞれの撮影方法、表現方法など、ゲストから様々な角度から映像の作り方について話を聞く、映像制作に興味のある方向けのトークセッションです。その他にも世界中の映像作品を一緒に鑑賞しながら映像を通じた様々な表現方法を学んでいきます。映像の多様な表現方法を知ることで、自分が作りたい映像が何なのかに気づき、そのためにどんなスキルを身につけるべきかが見えてきます。

開催日時

2020 年 3月 14 日(土)15:30 - 17:15  → 開催延期 振替日は後日発表します。

会場

丸美ヶ丘温泉ホテル 1F イベント会場

北海道河東郡音更町宝来本通6丁目2

対象者

映像制作に興味ある人 

​映像制作の経験、経歴は問いません。高校生以上対象。

参加費

無料

会場までの交通費等は自己負担となります。

参加方法

当日、直接会場へお越しください。

​丸美ヶ丘温泉ホテル入り口で映画祭スタッフが案内いたします。

野澤 一盛 (のざわ かずしげ)

会社員/副業ビデオグラファー&ライター

作京都生まれ、帯広在住。十勝に移住しブログを始め「せっかくだし動画も」という軽い理由で遊んだ様子を動画でも撮り始める。Tokachi Ice Parkや十勝の温泉を紹介するYoutubeチャンネル「げんせん」を製作、イベントの配信なども行っている。

イベントに向けて一言

「僕自身、誰でも動画制作ができる時代に乗っかった人間です。暮らしているだけで絵になる十勝は動画を作って遊ぶのに最適な場所。当日は、動画撮ってアップしてみよって背中を押せる場、映像を作りたい人たちのコミュニティ作りのきっかけにできればと思っています。」

HP: http://shigenoza.com/

ゲストプロフィール

サムエル・のぞみ・リー(澤田 希望)
写真家/ビデオグラファー/サウンドエンジニア

1993年ハワイ島出身。 サイパン、アメリカ本土での海外経験で幼い頃から様々な人/モノからインスピレーションを受け育つ。 2013年から本格的に写真/映像を始める。 2014年からは様々なフォトコンテストに応募しグランプリを受賞。 2017年からフリーランスとして活動開始。 2018年夏には北海道若者映像コンテストグランプリを受賞。 現在は十勝を拠点に置き、国内海外問わず活動中。

イベントに向けて一言

「このイベントを通して映像をもっと身近に感じていただき、 皆さんにも映像を通して自由に表現できるようになっていただけたら嬉しいです。 映像初心者も大歓迎ですので皆さんのご参加をお待ちしております。」

逢坂芳郎

映画作家/映画監督 (とかちリトル映画祭運営委員)​

帯広柏葉高校卒、米ニューヨーク市立大学ブルックリン校 映画学科卒。
高校時代、家にあったビデオカメラを使って学校生活を撮影・編集することで映像に興味を持ち始めアメリカへ映画を学ぶため留学する。帰国後、東京を拠点にフリーランスの映像作家として国内外で活動。

2015年、十勝を舞台にした短編映画「マイ・リトル・ガイドブック」シリーズを監督。札幌国際短編映画祭で北海道監督賞を受賞。

2016年から「とかちリトル映画祭」の運営、プログラムをはじめ、十勝の映像作家との交流を図っている。

イベントに向けて一言

「映像に興味がある若い人たちに映像制作について色々な質問に答えたいと思っています。学生の参加も大歓迎です。当日は札幌から映像を勉強している学生も来ています。是非参加して映像制作についてのヒントを見つけてください。みなさんお参加を楽しみにしています。」

聞き手